Compact Line

 

 

 

 

   Compact Line には、2つの機種があります。

  STEDYCON

 

  EPYCON

   1つは、STED およびコンフォーカル顕微鏡の STEDYCON、もう1つは、コンフォーカル顕微鏡の EPYCON です。

  

     Compact Line フライヤー

 

                                  <輸入元:コーンズ テクノロジー株式会社>

 

  Compact Line のラインアップ

主な特徴
  • 既存の顕微鏡を変換 - すべての落射蛍光顕微鏡本体をマルチカラーコンフォーカルおよび STED に即座にアップグレードできます。
  • 最高の STED 性能を獲得 - STEDYCON を使用すると、顕微鏡は、30 nm の解像度で画像を表示します。
  • 省スペース - 信じられないほどコンパクトな STEDYCON ヘッドは、カメラのサイズになります。
  • プラグアンドプレイ - STEDYCON は、数分で組み立てられます。 これは、光学的なアライメントを必要とせずに顕微鏡の C マウントカメラポートに接続するだけです。
  • サービスとメンテナンスフリー - STEDYCON のレーザービームは、特許保護された 'easySTED' 光学配置によって設計されています。
  • 革新的なウェブベースのユーザーインターフェース - STEDYCON は、あらゆる PC、MAC か、またはタブレットのブラウザで制御できます!
主要ベンダーの落射蛍光顕微鏡本体に取付け例
STEDYCON は、すべての主要ベンダーのあらゆる種類の顕微鏡本体で動作します。
 Zeiss

STEDYCON @ Zeiss Axio Vert

STEDYCON @ Zeiss Axio Imager

STEDYCON @ Zeiss Axio Observer with AFM

STEDYCON @ Zeiss Axio Observer Z1
 Leica

STEDYCON @ Leica DM2500

STEDYCON @ Leica DMI6000
 Nikon

STEDYCON @ Nikon NiE

STEDYCON @ Nikon Ti2

STEDYCON @ Nikon TiE
 Olympus

STEDYCON @ Olympus BX53

STEDYCON @ Olympus IX83
ブラウザベースのクロスプラットフォームソフトウェア
STEDYCON は、ウェブブラウザベースのグラフィカルユーザーインターフェースである STEDYCON スマートコントロールによって制御されます。 STEDYCON スマートコントロールは、簡単なインストール、直感的な使用、そして、メンテナンスフリーのSTEDYCON コンセプトを完全に満たす最高の有用性を提供するためにゼロから設計されました。 初心者も数分内に超解像度で画像を撮ることができます。 スマートコントロールは、Windows ベースの PC、Linux ベースの PC、Apple PC、さらには、タブレットのような最新のウェブブラウザを備えたあらゆる機器で動作します。
画像例

Gattaquant社 STED-AFM ルーラー(発光体間距離 70 nm)を Nikon Eclipse Ni および Zeiss Axio Imager Z2 に取り付けられた STEDYCON を用いて画像化しました。 生データを表示。
作例集

このサイトへ:

http://www.abberior-instruments.com/products/compact-line/stedycon/
仕様
励起レーザーライン 405 nm(UV、cw、オプション)、488 nm、561 nm、640 nm(すべてパルス)
STED レーザー 775 nm(パルス)
2D STED 解像度 < 40 nm、通常、30 nm(使用する色素および対物レンズに依存)
Easy-STED 配置 設計によって整列される全てのレーザーライン; メンテナンスフリー光ビーム光路
イメージングチャネル 2つの STED、および 3つのコンフォーカルイメージングチャネル
検出器 APD1: 650 - 700 nm; APD2: デュアルバンド検出: 502 - 572 nm および 608 - 627 nm、ゲート検出(コンフォーカルおよび STED 用)
QUAD ビームスキャナー 90 μm × 80 μm(100 x 対物レンズで); 512 x 512 ピクセルで最大 1.1 フレーム/秒; 最大 800 Hz のライン周波数
ピンホール 100 x 対物レンズで 1.1 AU(エアリーユニット)
ソフトウェア 最新の PC、Mac か、またはタブレットで動作するブラウザベースの制御ソフトウェア: 3つのイメージングチャネルでラインインターリーブスキャニングによる STED およびコンフォーカルイメージング; z- スタック、画像取得キューおよびタイムシリーズ、自動保存機能の定義オプション
寸法 STED カメラヘッド: 11 cm x 20 cm x 20 cm; コントローラー:22 cm x 55 cm x 60 cm;ヘッドとコントローラユニットの 総重量 < 40 kg
オプション
光学台か、または防振台、Z 軸ピエゾフォーカス、顕微鏡スタンドおよび STEDYCON 用に検証された対物レンズ
主要ベンダーの落射蛍光顕微鏡本体でテスト例
STEDYCONは、以下の構成でテストされています:
 Zeiss
  • 対物レンズ 100x NA = 1.46 をもつ Zeiss Axio Imager Z2(正立)
  • 対物レンズ 100x NA = 1.46 をもつZeiss Axio Observer(倒立)
 Leica
  • 対物レンズ 100x NA = 1.4 をもつLeica DMI6000(倒立)
  • 対物レンズ 100x NA = 1.4 をもつLeica DM2500(正立)
 Nikon
  • Lambda シリーズ対物レンズ 100x NA = 1.45 をもつNikon NiE(正立)
  • Lambda シリーズ対物レンズ 100x NA=1.45 をもつNikon TiE(倒立)
 Olympus
  • 対物レンズ 100x NA = 1.4 をもつOlympus BX53(正立)
  • 対物レンズ 100x NA = 1.4 をもつOlympus IX83(倒立)
蛍光標識
最高の解像度を実現するために Abberior 超解像システムでテストおよび最適化された以下の Abberior 標識を推奨します:

 

 

 

 

 

 

 

主な特徴
  • 405 nm(UV)、488 nm、561 nm、640 nm
  • 数分以内に設置
  • 蛍光寿命イメージング(FLIM)にアップグレード可能
  • STEDYCON にアップグレード可能: 30 nm 解像度の最先端の 2D STED
  • 非常にお手頃な価格
 詳細:
  • すべての顕微鏡カメラポートに適合
  • ウォームアップ時間なしに 1 分以内に準備完了
  • 使いやすいブラウザベースのソフトウェア(15 分未満のトレーニングで)
  • メンテナンスフリーで、安いメンテナンスコスト
オプション
コンパクトラインでは以下のオプションが可能です:

主要ベンダーの落射蛍光顕微鏡本体に取付け可能
EPYCON は、あらゆる主要ベンダーのすべての種類の顕微鏡本体で動作します: STEDYCON 項目の主要ベンダーの落射蛍光顕微鏡本体に取付け例を参照ください。
作例集

このサイトへ

http://www.abberior-instruments.com/products/compact-line/epycon/
仕様
励起レーザーライン 405 nm(UV、cw)、488 nm、561 nm、640 nm(パルス)
イメージングチャネル
4つのコンフォーカルイメージングチャネル
検出器
APD1: 650 – 700 nm; APD2: 501 – 552 nm および 578 – 628 nm ダブルバンドパス、すべての PMT 検出器の変種に対して APD 検出器の比類のない光量子効率の利点; 時間ゲート検出
STEDYCON へのアップグレード可能
775 nm パルス STED レーザーアップグレード可能; 2D STED 解像度: < 40 nm、標準的には 30 nm(使用される色素および対物レンズによる)
FLIM へのアップグレード可能
B+H 社か、または Picoquant 社の FLIM ハードウェアとの完全な互換性により、すべてのイメージングチャネルで完全な FLIM 機能を実現
QUAD ビームスキャナー
90 μm × 80 μm 視野(100 x 対物レンズで); 512 x 512 ピクセルで最大 1.1 フレーム/秒; 最大 800 Hz のライン周波数
コンフォーカルピンホール
100 x 対物レンズで 1.1 AU(エアリーユニット)
ソフトウェア 最新の PC、Mac か、またはタブレットで動作するブラウザベースの制御ソフトウェア: 最大 4つのイメージングチャネルでラインインターリーブスキャニングによるコンフォーカルイメージング; 実装されたソフトウェア機能: ボリューム(z-)スタック、画像取得キューおよびタイムシリーズ、自動保存機能の定義
寸法
EPYCON スキャンユニット: 11 cm x 20 cm x 20 cm; コントローラー:22 cm x 55 cm x 60 cm; ヘッドとコントローラユニットの 総重量 < 30 kg
オプション
光学台か、または防振台、Z 軸ピエゾフォーカス、顕微鏡スタンドおよび EPYCON 用に検証された対物レンズ